お得なウィンターパス!

シェアする

スノーボーダーは何かとお金がかかりますよね。道具やリフト代など、あと欠かせないのは交通費の高速代、ガソリン代やらと。毎週のように滑りに行かれる方は中々に出費です。と言っても必要なことなのですけど笑

でも抑えられるところはなるべく抑えたいですよね?みんなで乗り合わせで行ったり、早割リフト券購入したり、高速は使わず下道で行ったりとか、節約方法は色々とありますよね~

それでこないだ毎週のように滑りに行っている方と平日は高速料金が休日に比べると高いから出費がかさみますね~なんて話しをしていて、「ウィンターパス」の存在を教えてあげたら知らなかった~!なんてことがあったので、これはもしやみんな知らない?と思いまして、今日は「ウィンターパス」の情報を!

ウィンターパス 2018-2019とは

2018/12/07~2019/04/08のうち連続する最大3日間、首都圏・新潟・北陸・仙台の各発着エリアからウィンタースポーツが盛んな湯沢・沼田・白馬・志賀・菅平・那須・猪苗代・安比など、さまざまな目的地エリアへの1往復分の通行料金がお得になります。雪国へ行くなら、高速道路で!

私も知らなくて、教えていただいたのですが、

事前に滑りに行くエリアを決めて申し込みするだけで、高速料金がお得になるんです!

エリアは色々で発着エリアも首都圏以外もありまよ。

例えば練馬インターから新潟県のかぐらスキー場へ行くとして、

湯沢まで片道で通常4,320円(普通車)ですが、ウィンターパスだと往復でなんと6,000円!

2,640円もお得になってますね!

登録はすごく簡単で、使う日にちを選択して、必要事項とETCカードの登録と、メールアドレスを入力するだけ〜

ちなみETCを通った時は通常の料金の提示になりますが、請求時にはウィンターパスの料金になります。

それで、私も早速申し込んで使ってみたのですが、朝夕割りが適用されて、ウィンターパス使うより安かった…なんて事もあるので、事前に調べてから申し込みした方が良いかもしれませんね!深夜割りや朝夕割りの方がお得な時もあるみたいです。

ウィンターパス以外にもリフト券と高速料金がセットでお得なのもあります!あとゲレンデ以外にも各地の観光のチケットもあったりますよ~

というわけで、ウィンターパスを上手に使ってみてはいかがでしょうかー!

まだまだシーズン終わってませんよ〜!

ウィンターパスの詳しいことはこちら☆

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.
神奈川県横浜生まれ。横浜市都筑区にあるスノーボード専門店「newest」のスタッフです。冬はゲレンデ、夏は室内ゲレンデを利用して1年中スノーボードの魅力を伝えています。趣味の家庭菜園は無農薬・無肥料での栽培を実験中。自分で育てた野菜を食べるのが好きです。