月の満ち欠けと潮の干潮で最適な栽培方法

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ここ2年くらいは月の満ち欠けと潮の干潮で種を撒いたり植え付けや収穫をするバイオダイナミック農法を取り入れて作業をしています。

どんな効果があるかといいますと、

月の満ち欠けは新月から満月に向かう時期と、満月から新月に向かう時期の2つの時期があって、潮の干潮の大潮、中潮、小潮、長潮、若潮の時期で作業する内容がかわるのですが

今はアプリがあるから便利ですね~

新月から満月に向かう時期の大潮はタネ蒔きや苗の植え付け、水やり、収穫など栄養生長が盛んになり、ミネラルを吸い込む時期なので根っこがよく育って元気に育ったり、

満月から新月に向かう時期の小潮は収穫ですが、野菜の種類によって最適の時期があるみたいですが、その方が保存が長くできるそうです。

他にも細かく作業が分かれてますので興味のある方は中川まで笑

絶対ではないですがなるべく作業する内容を決めています。それがすごく効果があるのかといったら正直なところわかりませんが、やらないよりかはやっておいた方がいいかな?くらい感じです。

ということで、種まきが作業が適している前回の新月から満月に向かう時期の大潮にタマネギと長ネギのタネを蒔きしまして

いつも発芽率が良くないので袋に入っていたタネを全て撒いてみました。

そして6日後に芽がでてました!発芽率いいかも?

ここまでは順調なスタートです。あとは大きくなってくれることを願うばかりです。

そして今度は植え付け作業の最適時期の新月から満月に向かう時期の若潮にニンニクを植え付けてきました!

2年前から自家採根して作っていたのですが、去年採れたニンニクはどれもサイズが小さく、量をも多く植えれなかったので、今年は新たにニンニクをお取り寄せ~

ニンニクをばらして1片にして植え付けます。1片がとても大きいです!

大きいタネは大きいニンニクなるらしく、小さいタネからは小さいニンニクしかできないんですって。だから去年は小さいのしか採れなかったんですね~

1個から取れるタネが予想以上に入ってまして、準備していた植え付け場所が3列だったのですが、足りなくなってしまって急きょあとで広げました。

結局何個植えたんだろう?50~60個くらい?というくらいなので、来年はかなりたくさん採れますね!来年の6月頃までこのままです。

あと今週は大潮があるので、大潮は種まき日よりなのでソラマメ、ゴボウ、キャベツのタネを蒔きたいと思います!

秋は畑作業がしやすくて、野菜もタネを蒔いてしまえば春までほぼ何もしなくていいのでとても楽ですね~笑

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神奈川県横浜生まれ。横浜市都筑区にあるスノーボード専門店「newest」のスタッフです。冬はゲレンデ、夏は室内ゲレンデを利用して1年中スノーボードの魅力を伝えています。趣味の家庭菜園は無農薬・無肥料での栽培を実験中。自分で育てた野菜を食べるのが好きです。

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