長ネギのタネ蒔き

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今年の長ネギは1本だけの収穫になってしまったので、次こそはと、前回の失敗を糧にして、今回はまず土から変えてみようと、化学肥料など使っていない自然の物だけで作った培養土をお取り寄せ。

前回は直接畑に蒔いてましたが、今回はセルトレイと言われる容器で苗を作ります。こちらの栽培の方が苗は丈夫によく育つらしいと教科書にあったので、徹底して教科書どおりにやってみようと思います。

こちらは松本一本ネギのタネ

そしてこちらは前回の畑に残っていた長ネギを自家採種したタネ。品種はわからないけど、せっかく採種したので蒔いてみました。

1穴10〜15粒くらい蒔きました。たくさんなるといいのですが…

最後は水をかけて、さらに新聞紙にくるんでまた水をかけて保湿効果をアップさせます。

あとは3日後に発芽するかどうかですねー、これが一番ドキドキしますね。

さぁ、また私の心配事が増える時期に突入しましたよー!笑

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神奈川県横浜生まれ。横浜市都筑区にあるスノーボード専門店「newest」のスタッフです。冬はゲレンデ、夏は室内ゲレンデを利用して1年中スノーボードの魅力を伝えています。趣味の家庭菜園は無農薬・無肥料での栽培を実験中。自分で育てた野菜を食べるのが好きです。